エルサルバドル

昨年の中米公演レポート、最後の国です。

コスタリカ・サンホセからタカ航空で1時間20分。
その短い移動の間 機内では例によって
軽食(ハンバーガーみたいなのとドリンク)がでて、
入国書類書いて…とバタバタしているうちに
着きました!
エルサルバドルの首都、サンサルバドル。
この時は雲が多いながら 晴れ間もありました。

暑いのか?寒いのか?
もう、基準がよくわかりません(笑)。
とりあえず、長袖。

ここエルサルバドルも火山の多い国で、
空港から市街には まるでハイウェイのような一本道を
ひたすら走ります。
赤土の山を切り開いた道の両脇には ところどころに集落が見えたり、
ココナツを売ってる露店が続いてる場所があったり。
谷ごしに「あんなところにどうやって?」っていうくらい
急な斜面に家が並んでるのを見て
住んでる人たちのたくましさを感じます。

ホテルに着いてすぐ 打ち合わせ、新聞の取材。
ホテルロビーは11月はじめというのに
もう ツリーや飾り付け、クリスマス一色。

夜はラジオのアニメ番組主催者やプレス、
大使館関係者との交流会を大使が主催してくださいました。
ここでもみなさんの心からの歓迎、本当に感謝。

アニメサークル「夢の翼」の代表の方に クッシーは
「空には垣根も国境もない、と歌ってるんだよ」と
サンバルカンの挿入歌『夢の翼を』の内容を説明していました。


一夜明け、朝の生放送「Viva la Manana」に出演!
b0148245_22283059.jpg

ジバンとキン肉マンをメドレーで。
もう、朝から歌うのも慣れました…?

b0148245_22281946.jpg


以前も書きましたが このスタジオには生バンドがはいっていて
ジングルも生演奏。朝からハイテンションです!

b0148245_22284714.jpg

もうすぐ「ププサの日」でスタジオの外ではププサを焼いてました。
"ププサ"はトウモロコシや米の粉を水を加えて練って
チーズや野菜をはさんで(混ぜて?)10センチくらいの円形にして 
鉄板で焼いた エルサルでポピュラーな料理。
エルサルではミスドのメニューにもあるくらいです!

b0148245_222985.jpg

クッシー「おいしい!」

今夜の公演のため 午後は会場FEPADE(フェパーデ)へ。
雨です。

b0148245_12211849.jpg

b0148245_222932100.jpg

リハーサルを終え、楽屋でも新聞の取材をうけます。

雨がさらに激しくなり、交通事情により
お客さんの出足も遅れてます。
市内の中心部こそ道路が整備されていますが、
まちから少しはなれると道のわきは川のよう。
坂の多いこの地域はなおさらです。
さらに この地では傘をさす習慣がない?
降ったら濡れながら歩くか、よっぽどひどければ
軒先で雨宿り、だそうです。不思議。

開演を30分遅らせ、
さあ〜、お待たせしました!
「Somos UNO ぼくらはひとつ」エルサルバドル公演
はじまります!

1曲目の「Weare the ONE 〜ぼくらはひとつ〜」では
現地のダンス・グループ「テンバック」が
バックダンサーを買って出て練習してくれてました。
b0148245_2229525.jpg

きっと日本のみんなが見たらびっくりしちゃうだろうなぁ
日本でおなじみの 両手の拳を交互に上下する振りとは全くちがう
オリジナリティあふれる振り付けです!
b0148245_22303771.jpg


そして、エルサルバドルで「唄うゾ!」?
みんなが参加するコーナー。
b0148245_22305332.jpg

みんな照れながらも、旺盛な好奇心で
ステージに上がってくれました!
b0148245_22311642.jpg


エルサルバドルの人たち、とても人なつこく、親近感を覚えます。
終演後はサイン+撮影会。
雨の中、来て下さったみなさん、本当にありがとう!

あとは翌日のラジオ番組2本の出演を残すのみ。

つづく。
[PR]
by yorochiwa | 2010-01-13 11:29 | 中米公演2009★レポ
<< エルサルバドル、3日目 コスタリカ、3日目 >>