カテゴリ:中米公演2009★レポ( 9 )

エルサルバドル、3日目

2009年11月7日 国立考古学博物館のホールにて
11時〜13時の2時間
ラジオ番組「アニメロック」公開生放送です。

この日も雨でしたが、
アニメファンばかりではなく、クッシーを知らない人も
たくさんの人が集まって下さいました!
おばあちゃんと孫、親子連れ・・
ムーチャス グラシアス!
b0148245_22313897.jpg

b0148245_2232761.jpg


番組では クッシーの生歌に加え
客席からの質問コーナーや クッシー・クイズコーナー、
現地バンド KAMIKAZEの演奏
(なんと!「カラス天狗カブト」を演奏してくれました!
 なんで知ってるの??)
お客さんからのリクエストでクッシーがドラム弾き語り?!など
盛りだくさんでした!

大雨の影響で来場できなかった方からも、後日 大使館宛に
「家のラジオでクッシーの歌声を聴けただけでも良かった」という
メッセージが届いたそうです。

b0148245_2232298.jpg

客席で歌うクッシー!
b0148245_22324225.jpg

サイン会。
この青年は、収録のとき日本語で質問してくれました。
アニメを通じて日本を知り、日本を好きになって
日本語を勉強してる若い人が
世界中にたーーくさんいます!
b0148245_22325811.jpg

ラジオのDJ、マリオさん(右から2人目)ひきいる
バンド、KAMIKAZEのメンバーと。

ラジオ出演を終えて大使館員さんたちと
中華料理やさんへ。ここにも!クッシーをみつけました。
b0148245_15534067.jpg


大使館主催の日本文化を普及するイベントのポスター。
このお店の台湾人のご主人の小さい坊やが 
このポスターのクッシーを真似するんです。
かわいかった〜。

さあ!いよいよラスト・ミッション!
ラジオ「Femenino」出演。
若いスタッフと 和気あいあい♪
b0148245_15541100.jpg

感謝状をいただきました〜〜!
b0148245_15541422.jpg


移動の時に
「何かスペイン語のポピュラーソングを歌いたい」
と言ったクッシー。
運転手さんが「"ププサの歌"があるよ!」
そう、前の日スタジオで食べた エルサルの大衆食。
帰国後 大使館員さんがいろいろ調べて
さっそく送って下さいました!どうもありがとう!

クッシー、歌を覚える前に 
まず 作って食べてみるそうです。

楽しい思い出がいっぱいのエルサルバドル、
どうもありがとうございました!

夜は雨がさらにさらに激しくなり・・
翌日はあがりましたが 空港への一本道では
崖がくずれて車線が規制されている箇所がたくさんありました。
この雨、ハリケーン・アイダによる被害は甚大で
エルサルバドルでは140人を超える人が犠牲になったと
帰国後に聞きました。


今回の4カ国公演「Somos UNO ぼくらはひとつ」は
国際交流基金の主催 
在グアテマラ、パナマ、コスタリカ、エルサルバドルの日本大使館の企画・協力
そして串田アキラの「行かなければ始まらない」という言葉によって実現しました。

初めての国、初めて会う人たちの笑顔で、歌で
まさに ぼくらはひとつになれること、
ぼくらはひとつであることを実感しました。

レポートの終了まで2ヶ月もかかってしまいましたが
最後までお付き合い頂きどうもありがとうございました!
             by スノーキー


国際交流基金
[PR]
by yorochiwa | 2010-01-26 17:34 | 中米公演2009★レポ

エルサルバドル

昨年の中米公演レポート、最後の国です。

コスタリカ・サンホセからタカ航空で1時間20分。
その短い移動の間 機内では例によって
軽食(ハンバーガーみたいなのとドリンク)がでて、
入国書類書いて…とバタバタしているうちに
着きました!
エルサルバドルの首都、サンサルバドル。
この時は雲が多いながら 晴れ間もありました。

暑いのか?寒いのか?
もう、基準がよくわかりません(笑)。
とりあえず、長袖。

ここエルサルバドルも火山の多い国で、
空港から市街には まるでハイウェイのような一本道を
ひたすら走ります。
赤土の山を切り開いた道の両脇には ところどころに集落が見えたり、
ココナツを売ってる露店が続いてる場所があったり。
谷ごしに「あんなところにどうやって?」っていうくらい
急な斜面に家が並んでるのを見て
住んでる人たちのたくましさを感じます。

ホテルに着いてすぐ 打ち合わせ、新聞の取材。
ホテルロビーは11月はじめというのに
もう ツリーや飾り付け、クリスマス一色。

夜はラジオのアニメ番組主催者やプレス、
大使館関係者との交流会を大使が主催してくださいました。
ここでもみなさんの心からの歓迎、本当に感謝。

アニメサークル「夢の翼」の代表の方に クッシーは
「空には垣根も国境もない、と歌ってるんだよ」と
サンバルカンの挿入歌『夢の翼を』の内容を説明していました。


一夜明け、朝の生放送「Viva la Manana」に出演!
b0148245_22283059.jpg

ジバンとキン肉マンをメドレーで。
もう、朝から歌うのも慣れました…?

b0148245_22281946.jpg


以前も書きましたが このスタジオには生バンドがはいっていて
ジングルも生演奏。朝からハイテンションです!

b0148245_22284714.jpg

もうすぐ「ププサの日」でスタジオの外ではププサを焼いてました。
"ププサ"はトウモロコシや米の粉を水を加えて練って
チーズや野菜をはさんで(混ぜて?)10センチくらいの円形にして 
鉄板で焼いた エルサルでポピュラーな料理。
エルサルではミスドのメニューにもあるくらいです!

b0148245_222985.jpg

クッシー「おいしい!」

今夜の公演のため 午後は会場FEPADE(フェパーデ)へ。
雨です。

b0148245_12211849.jpg

b0148245_222932100.jpg

リハーサルを終え、楽屋でも新聞の取材をうけます。

雨がさらに激しくなり、交通事情により
お客さんの出足も遅れてます。
市内の中心部こそ道路が整備されていますが、
まちから少しはなれると道のわきは川のよう。
坂の多いこの地域はなおさらです。
さらに この地では傘をさす習慣がない?
降ったら濡れながら歩くか、よっぽどひどければ
軒先で雨宿り、だそうです。不思議。

開演を30分遅らせ、
さあ〜、お待たせしました!
「Somos UNO ぼくらはひとつ」エルサルバドル公演
はじまります!

1曲目の「Weare the ONE 〜ぼくらはひとつ〜」では
現地のダンス・グループ「テンバック」が
バックダンサーを買って出て練習してくれてました。
b0148245_2229525.jpg

きっと日本のみんなが見たらびっくりしちゃうだろうなぁ
日本でおなじみの 両手の拳を交互に上下する振りとは全くちがう
オリジナリティあふれる振り付けです!
b0148245_22303771.jpg


そして、エルサルバドルで「唄うゾ!」?
みんなが参加するコーナー。
b0148245_22305332.jpg

みんな照れながらも、旺盛な好奇心で
ステージに上がってくれました!
b0148245_22311642.jpg


エルサルバドルの人たち、とても人なつこく、親近感を覚えます。
終演後はサイン+撮影会。
雨の中、来て下さったみなさん、本当にありがとう!

あとは翌日のラジオ番組2本の出演を残すのみ。

つづく。
[PR]
by yorochiwa | 2010-01-13 11:29 | 中米公演2009★レポ

コスタリカ、3日目

11月4日、サンホセ市内にある国立体育館。ステージ設営中。
b0148245_1273941.jpg

広い会場、民間の警備員にくわえ、警察官まで!
警備はとても厳重でした。
ここも時折強い雨で天井がスゴイ音をたててました。
b0148245_127617.jpg

体育館 外観。
b0148245_1272840.jpg

目の前の大通りを市電(路面電車)が走っていて、
交差点をとおるたび警笛を鳴らしていました。
気づかなかっけど たぶんライブ中も鳴っていたのでしょう。

通訳の五十嵐さんの話では、3日前のパナマ公演の様子をみんなもう知っていて、
うわさになっているそうです。
ネットのおかげで 国境がありません!
「コスタリカの人がライブ会場に開演前にならぶなんて、
 すごく珍しいんですよ!
 それだけでもすごいことなんですよ!」
五十嵐さん、そうもおっしゃってました。

さあ、ライブ!
b0148245_12525110.jpg


b0148245_12533667.jpg

現地のバンド、Sakuras Curse(サクラスクース)と共演。
「機動刑事ジバン」を歌いました!
彼らは公演の前座も買って出てくれ、盛り上げてくれました。

そして ここコスタリカ・サンホセでも、もちろん!
みんなが参加するコーナ〜〜!
b0148245_1254311.jpg

ほかの3カ国と同様 大使館員さんの事前のお話では
「みんなわりとシャイなんですよー、進んで参加するかな?」という前評判。
「へえ〜、ラテン系なのに 意外。」
そんな心配をよそに!
クッシーの呼びかけに ステージにあがって一緒に歌ってくれました。

b0148245_13136.jpg

ここでも、ソモス・ウーノ!
ぼくらはひとつになれました!
b0148245_1314622.jpg


終演後 サクラクースのメンバーと。
b0148245_13323498.jpg

b0148245_13325615.jpg

ファンのかたに 大きな花束いただきました。
コスタリカのみなさん、どうもありがとうございました!
プーラ・ビダ!

グアテマラ、パナマ、コスタリカ公演コンプリート!
さあ、次はいよいよ最後の国、エルサルバドル!
[PR]
by yorochiwa | 2010-01-09 12:42 | 中米公演2009★レポ

コスタリカ

パナマ・シティからコスタリカ・サンホセは1時間ちょっと。
時差があるのでまた時計をなおします。

山に囲まれた盆地になっているサン・ホセ。
空港に着くとまた、雨・・。
b0148245_1444364.jpg

雨の中、ファンの方 空港まで出迎えてくれました。ありがとう!
「侍合体!シンケンオー」の着うた!驚きました。

b0148245_14441595.jpg

一夜あけ 11月3日 朝
テレビ番組(7チャンネル)インタビュー収録。
翌日放送のあとには大使館に問い合わせが殺到したそうです。

b0148245_14562142.jpg

テレビ番組(13チャンネル)生出演。
大使館の金子さんと 司会のサンチェスさん。
日本で言う「徹子の部屋」のような番組だそうです。
『トクサツ』という言葉、何度も言ってもらいました!

b0148245_1458466.jpg

「機動刑事ジバン」と「キン肉マンGo Fight!」を歌いました。

b0148245_14583940.jpg

午後、交流会のため 会場のユージン・オニール劇場へ。
クッシー、「だれもいないよ?」とおどけてます。
市街にある古い劇場は オペラや、映画の上映などもされるところ。
トークあり、ミニライブありの交流会に、
老若男女、200人以上の人が集まりました。

b0148245_14452090.jpg

みんなの歓迎に、客席におりて歌うクッシー。


b0148245_14443957.jpg

ショーがおわり、サイン&撮影会。
みんなの声に、本当に待っててくれたのが伝わってきました。

b0148245_14442950.jpg

ご婦人が「遠い日本からコスタリカにきてくれて 本当にありがとう」と
涙ながらに握手を求めてこられました。
まわりのみんなも「そうだね、そうだね」
クッシーも感激。
b0148245_14445379.jpg

b0148245_15143953.jpg


さあ!あしたはツアーのなかでも一番大きな会場での公演だ!
[PR]
by yorochiwa | 2010-01-08 15:16 | 中米公演2009★レポ

パナマ運河

11月2日(月)
少ない日程の中、「運河はパナマの代名詞ですから、是非見て行って下さい!」と 
スケジュールを組んでくださいました。
午前中は旧市街ちかくを案内していただきました。

b0148245_16235556.jpg
水産市場は、日本の支援で建てられたそうです。
日の丸が。


b0148245_16254112.jpg伊勢エビ?
海産物が豊富です。


b0148245_162650100.jpg
度々うわさにのぼっていたペリカン!
噂どおり、市場のそば 海辺に 普通にたくさん飛んでました!


b0148245_16283199.jpg



b0148245_16263822.jpg
旧市街には ヨーロッパ風の建物がたくさんありました。
海岸線の向こうに市街を臨むことができます。



b0148245_16275988.jpg
旧市街から山をのぼり・・・道中はとんでもない雨でしたが
着きました!パナマ運河、ミラフローレス水門。

ガイドさんによると あの小さい車(三菱製)で巨大な船をひっぱります。


b0148245_16281396.jpg
史上最大規模の土木工事といわれる「パナマ運河」。
間近で見るとスゴイ!!壮大なスケールです!


b0148245_16292795.jpg
これは船の後ろ姿。
1艘の船が通過するのにものの15分ほどでした。
運河を通るのに莫大な交通料がかかるのですが、
迂回路を航行した場合の燃料代よりも安いんだそうです。




見学を終えて、空港に向かいますが、また ひどい雨!
ハリケーン「アイダ」の卵でしょうか?

つぎは、コスタリカへ!
[PR]
by yorochiwa | 2009-12-07 17:08 | 中米公演2009★レポ

パナマ、ライブ

パナマでの公演レポートです。
パナマ大学の音楽堂で 空手のデモンストレーションや
忍術のデモンストレーションも。
煙玉つかうつかう。モクモクになってました。

そのあとはコスプレ大会・カラオケ大会。
大使ご夫妻と審査員をしました。
表彰式の様子・・・
b0148245_1427669.jpg


ジバンとジライヤ!
b0148245_14295955.jpg

ジバンは10年前にテレビ放送されたそうで、
みーーんな知ってました!

カラオケ大会でも
b0148245_14311838.jpg

出場者4人のうち3人がクッシーの歌を歌ってくれました。
しかも、「侍合体!シンケンオー」!!「TIME DIVER」!!???
なんで知ってるの〜?やっぱりネットの力でしょうか。
みんなスゴイ!勉強してクッシーが来るのを待っててくれました。
「ジバン」の歌をうたってくれたオレンジのシャツの彼が優勝!
うまかったなぁ〜。

さあ、クッシーのライブ「Somos UNO in PANAMA」
写真でご覧ください☆

b0148245_14364554.jpg

クッシーとの共演を熱望してくれてたチアガールのみなさんも。

b0148245_14391155.jpg

やっぱり みんなの近くで歌いたいクッシー。

b0148245_14375763.jpg

みんなが参加するコーナー!
カンペを見てるのはスペイン語で歌ったから!

b0148245_14382099.jpg


b0148245_1441203.jpg

最後は「ジバン」をもう一度 みんなで!!
スゴイ盛り上がりでした!!

終演後もサイン会・撮影会など、
たくさんの方とふれあえました。

b0148245_14451324.jpg

b0148245_14452823.jpg

b0148245_14454147.jpg

b0148245_14455690.jpg


パナマ公演も大成功!

大使館の森さん、
b0148245_1448714.jpg

b0148245_14482238.jpg

そして小舟さん。どうもありがとうございました!
「クッシー」と親しみをこめて呼んでくださいました。

b0148245_17215855.jpg


お疲れさま!パナマ料理のお店。セコで乾杯!
魚介類がおいしかったです!

次回、パナマ最終日、運河にて。
[PR]
by yorochiwa | 2009-12-06 22:57 | 中米公演2009★レポ

中米公演レポ〜パナマ

グアテマラを発つ時に降っていた雨、パナマに着いた時もポツリポツリ。
雲の間から見えて来た、摩天楼!
b0148245_157541.jpg


飛行機での移動は2時間ほどですが、グアテマラからはさらに1時間の時差と
黒い雲のせいで、6時頃に着いた時はもう暗くなっていました。

海抜1500メートルから、海抜0メートルの国へ。
高原のグアテマラシティからなので 飛行機を降りた時は
もあーっと蒸し暑いくらい。でも、ターミナルビルに入ると、
寒っっっ!
ギンギンに冷えてるんです。パナマに限らず、コスタリカもそうでしたが
別にそんなに暑くないんだけど、とりあえず冷房ON!みたいな感じなので
グアテマラ以外は必要ないかも、と思っていた"長袖"、大活躍です。
旅の間に、「一枚 羽織るものをお持ちください」と何度言われたか。

空港では大使館員さんがお出迎えくださり、ツーリストカードによる入国手続き。
すると、空港職員のおねえさんが なにか話しかけてきます。
「新聞にのってたよね!」えーーっ、知ってるの?
参事官「そう、日本の歌手だよ。あしたコンサートがあるよ!」

各国の大使館の方々、クッシーが行く前に この公演「Somos UNO」の
広報活動をして下さっていました。なんといっても
日本から歌手がやってくるなんて初めてのことだそうで、
たいへん力を入れて宣伝して下さっていたんです。感謝・・

高層ビルの建設ラッシュで活気づくパナマシティ
海岸沿いのホテルからの眺めがまたスバラシく
早朝、1枚。
b0148245_15225934.jpg


11月1日、パナマ2日目。
朝は晴れてたんだけど、雲行きあやしい。
パナマはハリケーン被害のない(少ない?)ところだそうで、
その理由というのが 「ハリケーンが発生するところだから」
なのだそうです。
言われてみれば、どろどろとした"生まれたて"のような
イキのいい雲たちをたくさん見ました。

午前中 コンサート会場の パナマ大学音楽堂に着く頃には
かなり本格的に降り出しました。
会場入り口で、あれ?見たことのあるマーク・・
クッシー「あ!武神館!!」
そうです、ジライヤにも出演なさってる初見先生の忍術道場!
パナマにも支部がありました!
クッシー、手裏剣(・・じゃない、十手?)を持って キメ。
b0148245_1547336.jpg


リハーサルの間、外はいよいよ本降り。雷がドーム型のホール内に響いてました。
その音楽堂。やっぱり・・冷えてます。
でも大丈夫!クッシーがすぐにあっためるゼ?!

午前のリハを終え市街で昼食。
さっきまでの雨はもう上がってます。
スコールのように どわーーーっと降って止む、
そういう雨が多いそうです。
近代的な高層ビルや街並のわりには 排水設備が整っていないところが多く、
あちこちに水たまり・・なんてもんじゃないな。
大きな通り、3車線のうち2車線は池。こんなかんじ。
b0148245_1673742.jpg

おおらか、なんでしょうね。乾くのを待つみたいです。

さあ、ライブレポートは次回!
[PR]
by yorochiwa | 2009-11-27 14:42 | 中米公演2009★レポ

グアテマラ2日目_その2

テレビ出演のあと、公演の会場の下見に。
ミラフローレス美術館の外庭。
なんとこの緑の丘はマヤ文明の遺跡を掘らずに
そのままの状態で見学できるよう
残してあるんだそうです。
b0148245_1658192.jpg

あしたはここで歌います!

あとから思えば、今回の旅のなかでは珍しい青空です。
こちらは美術館の外観。
b0148245_1722415.jpg


そして、旅の醍醐味??おいしいもの探し・・・
テキーラ、トマトジュースと?

b0148245_17231118.jpg

[PR]
by yorochiwa | 2009-11-17 09:54 | 中米公演2009★レポ

グアテマラ

中米公演ふりかえってレポートします!

今回の公演「 Somos UNO (Weare the ONE) 〜ぼくらはひとつ〜 」は
国際交流基金の主催
在グアテマラ、在パナマ、在コスタリカ、在エルサルバドルの各日本国大使館の共催
そして、串田アキラの「行かなければ何も進まない!」という"夢中"により
各国との相互理解・友好関係をより一層深めることを目的に
全ての公演が非営利で、入場無料で行われました。


成田からヒューストンまで12時間、乗り継ぎに6時間
ヒューストンからは約3時間。
グアテマラシティのアウロラ空港に着いたのは夜9時過ぎでした。
現地からも報告しましたが 街のまんなかに空港があり、
民家や道路、ガソリンスタンドの上スレスレ(に感じました!)を
飛行機が降りていきます。
さらに 夜1時頃まで飛行機が着く音がしていたのには驚きました。

海抜1500メートル、さわやかなグアテマラシティ。
気温は出発前の日本とそれほど変わりませんが
日中は日差しのあるところは暑かったです。
朝夕は霧が出て、通称グアテマラ富士も姿を隠してしまいます。
(結局写真に撮れなかった・・残念。)

到着の翌日、10月29日 グアテマラ2日目。
朝の人気番組「Nuestro Mundo」に出演。
日本でいうお彼岸に近いということで
となりのスタジオでは、お彼岸に食べる料理のコンテストの審査中。
かざってあるのは凧。

b0148245_13445395.jpg


ムーチョグスト!
はじめまして、クッシーです!

b0148245_13464823.jpg


「機動刑事ジバン」!

b0148245_13454868.jpg


時差ボケ?ぜーんぜん平気です!
朝から熱唱!
[PR]
by yorochiwa | 2009-11-15 13:52 | 中米公演2009★レポ